お腹の赤ちゃんにニックネームを付けました。
その名も「ぼんちゃん」。お店の名前、そのものですがな。
息子はお兄ちゃんになることを意識したのか、最近ではできなかったことができるようになったというか、今まであまり見られなかったチャレンジ精神をいろんな場面で発揮してくれます。
一番驚いたのは自分で髪を洗えるようになったこと。
顔が濡れるのを極端に嫌がる子なので、髪を洗うとき頭上からシャワーをかける行為なんてもってのほか。
そんなことをしたものなら、気絶でもしそうなくらいの雄叫びを上げて大騒動になることでしょう。
それが近頃では「ボク、自分で洗えるから」と言って、しかめっ面で必死に自分で頭を洗ってます。
それまでは、彼を仰向けに抱きかかえて顔にシャワーが当たらないように気をつかいながら髪を洗っていました。
ところが、今ではおへそに顔をくっつけるように丸くなって、後頭部にシャワーを当てながらちゃんと洗ってます。
しどろもどろの手つきから、彼の一生懸命さがひしひしと伝わってきます。時々、「タオルー!」と叫んで、顔を拭きながらの洗髪タイムですが、ちょっと前までは絶対に信じられなかった光景です。
そして髪を洗い終えた後、こんなことを言います。
「さすがお兄ちゃんでしょ。」
誇らしげに語るお兄ちゃん。彼の自尊心を傷つけてはなりませんので、私は決して笑いません。笑いませんとも!
そんな息子、第三者から「お兄ちゃん」と呼ばれるのがお好みではないようで、名前で呼んでくれと怒ることがあります。
自分では積極的に「お兄ちゃん」と名乗るのですが。
5歳児なりに葛藤しているのでしょう。
お腹の中にいるぼんちゃんはまだ9週。
それなのに私のお腹は、やたら膨らんでます。
まだジーンズははけるけれど、ウエスト周りが、く、苦しい・・・。
息子の時なら6ヶ月ぐらいかな?と思っちゃうほど、胃から下腹部にかけてポッコリと。
二人目はお腹が出やすいと聞くけど、ちょっと出過ぎでございます。
この膨らんだ私のお腹を見ると、息子はたれ目な表情で「ぼんちゃん元気?」と頬ずりするようになりました。
初めはお腹が大きくないから、赤ちゃんはいないよと言って信じてくれなかったのに、今ではそれだけ出っ張ってるんだと早すぎるお腹の膨らみにブルーになるのでした。
ぼんちゃんが生まれてくる頃は、小学生になっている息子。
早生まれなので年齢では6歳差でも、学年では7学年離れることになります。
ちょっと離れてるかなぁ・・・と年の差が気になりますが、今からお世話を張り切っている息子にちょっとだけ期待しています。
息子さんのお兄ちゃんぶり、とても微笑ましいです。
昔私の知り合いの方が6歳違いのお子様がいらして
お兄ちゃんは、妹さんを一緒に育てているという位
面倒を見てあげていました。
息子さんもそんな風になるかも知れませんね。
今日は、ハロウィンパーティーのリハーサルのため 仕事を休みました。
お店で、かわいいバスケットを見つけたので買わせていただきました。
パーティーで使ったあとは、玄関に置いて鍵など入れにしよう!と思ってます。
お大事に!
いつもありがとうございます。
バスケットのほとんどは今日入荷したばかりなんですよ。
雑貨類(特にキッチンツールやインテリア用品)を増やしたいのですけどね、今後どうなることやら。
なっつさん
体調はいかがですか?
だいぶ回復されたようで何よりですね。
息子がぼんちゃんの誕生を一番楽しみにしています。
優しくて強いお兄ちゃんになってくれるといいな。
私は年で9つ、学年で8つ違う弟がいます。弟が産まれたときの事はとても鮮明に覚えています。友人には兄弟がいて羨ましく思っていた事、突然周りの人が私を「お姉ちゃん扱い」した事など、嬉しい感情と変化に対する反発/戸惑いの感情が混ぜ合わさっていました。
第三者から「お兄ちゃん」と呼ばれるのを嫌がる息子さんの気持ちが少しわかるような気が。
でも、弟が生まれた時はとても嬉しかったです。みんなに自慢しました。年が離れているせいか、気分は母親で、20代半ばになった弟を未だに子供扱いしています(^_^;)
息子さんもきっと「ぼんちゃん」をとても可愛がるはず!これから楽しみですね☆
昨夜、息子と横たわっていたら、ぼんちゃんがお母さんのおっぱい飲んでたらヤキモチ焼いちゃうなーと可愛いことを言ってました。(笑)
ついでに「ボクのおっぱいじゃ駄目かしら?」と真顔で言うものですから、つい吹き出してしまいました・・・。
息子なりに、色々考えてるんですね。